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検索したら「モバイルフレンドリーではありません」と表示されたときに確認してみる事
2018/07/04

こんにちは。 Mon Webの楠本です。
先ほど、自身の検索結果を見ていたら、なぜか「モバイルフレンドリーではありません」と表示されているのを発見。 

モバイルフレンドリーではありませんと表示された画像
原因を探るために参考になったブログがありましたので、もし同じような現象が起こっている方は参考にしていただければと思います。

まずは改めてサイトをチェックしてみる

まずは念の為にモバイルフレンドリーテストのサイトで実際にどうなっているかチェックをしてみました。 

モバイルフレンドリーテスト
https://search.google.com/test/mobile-friendly

※サイトのアドレスを入れるだけで、そのサイトがモバイルフレンドリーかどうか診断出来る上にGoogleの方にモバイルフレンドリーであればその情報を送信する事が出来ます。

その結果、
モバイルフレンドリーテスト結果画像

モバイルフレンドリーと言う事がわかりました。 とりあえずはGoogleの方にモバイルフレンドリーと言う事の情報を送信しておきました。(これは過去に数回やっていますが…)
中々認識されないかもしれないので、過去にやった方々も今一度送信しておくのが良いかなと思います。

検索したら参考になるブログを発見

その後も色々探していたら、「原因はこれではないか?」と思われるブログにたどり着きました。

参考になったブログはこちら
検索結果で「ページがモバイルフレンドリーではありません」の表示
※上記のタイトルをクリックするとその記事を見る事が出来ます。

その中に書かれていたのが、

「ページがモバイルフレンドリーではありません。」と表示される必要条件は以下3つです。



1.Googleアカウントでログインをした状態で検索をする
2.検索結果にサーチコンソールにて自身の所有権を確認済みのサイトが表示される
3.そのサイトがモバイルフレンドリーではない場合


つまり、サイトの所有者に対して、モバイルフレンドリーではない旨の警告を発し、モバイルフレンドリー対応をすすめるように促しているという意図があるのです。


と書かれてありました。
自分の見た環境が1.と2.の状態で見ていたので、「モバイルフレンドリーではありません」の表示が出ていたのではないかと推測できました。 

ちょうどサーチコンソールのキーワードの所のリンクから順位をチェックしていたのでまさしくだなと思い、今回の原因は上記の2点である事が判明しました。(もしかしたら他の要因があるかもしれませんが…)
とりあえず原因であるであろう事が分かったので、改めてチェックをしてみようと思います。

モバイルフレンドリーの要素は表示順位をアップさせるのに重要

サイトがモバイルフレンドリーであると言うことは、SEOの観点からも重要とされています。

先述のブログの中でも、

2016年3月17日にGoogleウェブマスター向け公式ブログより、モバイルフレンドリーアップデートの強化版が段階的に適用されるとGoogleから発表がありました。
そして、2016年5月11日にはモバイル検索にて大きな順位変動が発生しているのを検知しています。

5月12日にはこれが予定されていたモバイルフレンドリーアップデートであると、Googleのジョンミューラー氏からコメントがありました。
5/12に開始ではなく、5/12には完了しているという発表でした。


との記述がありました。

サイトの所有者に注意を促すために、このような表示が出ているのではないかと思います。

みなさんも一度ご自身のサイトをチェックして見てはいかがでしょうか? 

それでは、また!

※参考記事
2016年3月17日Googleウェブマスター向け公式ブログ記事
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2016/03/continuing-to-make-web-more-mobile.html