MENU CLOSE

デザインとは何か考えてみる。
2018/06/23

みなさん、こんにちは。 Mon Webの楠本です。

今はW杯が開催されていて、先日の試合で日本がコロンビアに勝利した事で明日のセネガル戦にワクワクしている方も多いのではないでしょうか。 自分もこういうイベントの時にしか試合を見ないミーハーな感じですが、代表選手の一生懸命勝利に向かって頑張っている姿は力を与えてくれると同時に、多くの感動をもらっています。 
明日の試合も是非とも勝利して欲しいものですね!

「デザイン」と言ってもとても幅が広い

さて、今回はデザインってどのようなものかを考えてみようかなと思います。 個人的な見解ですので、「こう言う風に考えているんだ」のように一意見として聞いていただけると幸いです。


まず、デザインという言葉を聞いて思い起こされるのが、ロゴマークなどのデザイン、フォントを使った文字デザイン、イラストを描くデザインなどがあるのではないでしょうか。
上記に書かせていただいたものの多くは「形を作り出すデザイン」だと思います。

よく皆さんが目にする企業様のロゴマークやイメージキャラクターなどそのものの形を見たら「この企業のものだよね!」とたくさんの人に認知されているものが多いです。

またその企業様の使われているフォントを使用して文字を打ち替えても「〇〇みたいな感じな文字」と思ってしまうのも、“特定の文字の形=特定の企業”というイメージが刷り込まれているからだと思います。(CMなどで何回も見るうちに無意識的に感じ取れるようになっているからだと思います)



形に色が加わるとさらに強固なデザインになる

先ほど述べた形にさらに色を加えるとデザインは格段にイメージの認知能力があがると思います。

例えば日本の国旗は白地の四角の中に丸があって、その色が赤色で作られているいわゆる「日の丸」と言われています。
ご存知の方も多いとは思いますが、バングラディシュの国旗は形だけでいうと日本と全く同じです。(かなり親日の国家であるためであると聞いたことがあります)「日の丸」国旗の白地を緑に変化するだけで違う国の国旗に変わってしまいます。

ここから考えると“配色だけでもデザインは出来る”と思います。
例えば黒と黄色のストライプを見るとものすごく注意喚起されている気持ちになったり、赤色を見ると気持ちが熱くなったり、逆に青色を見ると涼しく感じたりといつのまにか人間の潜在意識の中にあったりします。
また黄色の背景に赤色の英語文字を配置するとタワーレコード様みたいなイメージを受けたり、オレンジの背景に黒文字の漢字を配置すると牛丼の吉野家様みたいに感じたりと、配色だけでもその企業様のイメージをつけることが出来たりします。



デザインの組み合わせは無限大

上記のように形+配色でより強固なイメージを作り、たくさんの人に認知できるようになればそのデザインは唯一無二のものになるでしょう。 
英語の文字をカタカナにして見たり、ガラッと配色を変えるだけでも印象は全く違ったものになります。 新たに新しいイメージを作り出すために色々試してみると新たな発見があるかもしれません。 

デザインの相談も承っていますので、お気軽にご相談ください! 
それでは、また次回に!