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【WEB制作・初心者】制作の流れ ②制作準備編
2020/03/02

みなさん、こんにちは。 Mon Webの楠本です。

さて、この前は制作の流れを受注編を書かせていただきました。
改めて依頼と受注の違いを書くとなると難しかったです。

今回は受注をしてからの制作準備について書いてみようと思います。



受注してからまずやる3つの事

制作準備って何をするの?って思われている方は多いと思います。
自分が行っている3つの事は、

1.制作スケジュールを決める
2.サイトマップの制作
3.見積書の作成


を行います。


最重要な事としてクライアントさんにどのようなスケジュール・構成・値段で制作をする事かを連絡することです。

クライアントさんはWEB制作についてわからない方も多く、どのように進めていけばいいか分からないと不安になっていらっしゃるかもしれません。

なので、受注を受けてからなるべく早く(受注を受けた当日もしくは翌日)を目安に上記の3つの事を連絡しましょう。

対応が早ければ早いほどクライアントさんも安心され、尚且つ信頼も得られるかと思います。


それでは、上記の3つについてどのように作っているかお話ししたいと思います。



制作スケジュールを決める

まずはスケジュールを決めましょう。
これは個人差や制作する環境(チームで制作など)にかなり左右されますが、多少の余裕を持ってスケジュールを決めましょう。

もしかしたら自分が体調を崩してしまって作業が出来なかったりなど制作が出来ない状況に陥っても対応できるくらいの余裕は必要かと思います。
一度納期を出してしまうとそれまでに間に合うように制作をしてもらえるとクライアントさんは思います。
お仕事なので納期を遅れる事は許されないと自分は思います。
なので、余裕を持った納期をお伝えしてその日程よりも早く納品するように心がけています。

納期を前倒しにする事でクライアントさんの満足度は上がるでしょう。


自分の場合(チーム制作・5ページ作成・WP導導入有り)は、

デザイン:約14日(TOPページ7日+下層7日)
コーディング:約10日
WP構築:約2日(ファイル改編を含む)
トライアンドエラー:約2日


のような日程で行うことが多いです。

サイトマップの制作

次はサイトマップの制作です。
ここではどのようなページを作るか・階層にするのかを明確化するためにしっかり作りましょう。
ここをしっかり作っておかないと、外注でデザインを依頼する場合などに制作してもらうページ数の確定が出来ません。

また、一度作成したら使い回しが出来るようにテンプレ化しておくのがいいと思います。
見積もりを作成する時にも必ずサイトマップは必要になりますので、作業効率化を図るためにはテンプレ化をお勧めします。

見積書の作成

最後に見積書の作成です。
ここでは先ほど作成したサイトマップを元に算出するのがいいでしょう。
クライアントさんには作成した見積書とサイトマップを送る事で適切に値段の算出をしていると言う証拠ともなります。

サイト制作は形の無いものですので、少しでもクライアントさんに分かりやすく書類を作成して送っておく事が、作業の円滑化を図れます。
イメージとしては、自分が何か物を買う時に値段以外にもその物の箱・内容などを確認するように、自分が作成したサイトマップや見積書でサイトの中身・値段を確認していただいてます。

こちらを行った後に最終的なサイトの内容・値段が決定することとなります。

いかがでしたでしょうか?
このように制作するまでに準備が多いかもしれませんが、ここをしっかりと行うことで、作業の明確を出来るだけではなく、作成した書類をクライアントさんに送ることで不安を安心に変えやすくなると思います。

次回は実際に制作している時に気をつけている事を書いていこうと思います。

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