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クライアント様との接し方
2019/01/30

みなさん、こんにちは。 Mon Webの楠本です。

本日は、お仕事をする時にクライアント様との接し方について自分の中で行っている事を書いてみようと思います。
これを書くキッカケになったのは本日Twitterでお仕事をもらったけども、どんどん内容や仕様が変わったにも関わらず上手く折衝ができなかったという方のツイートを見たからです。

自分がお仕事をいただく過程としては、

・自分が直で取ってきた仕事
・代理店、デザイナーからなどから依頼を受けて制作

の大きく二つに分かれています。

その依頼を受けた後デザイン・コーディングなど全部を含めて制作費を話し合います。
この時に自分がやっている事は、
「このような条件でこのお仕事を承ります。」という話し合って決めた条件や仕様をメール等に残す事です。

本当は仕様書を制作してクライアント様に提出するのが一番ベストです。
それをすれば、仕様書に書いてある以外の変更などは工数が増えるため追加料金を請求できるかなと思います。また、「これ言った、言わない」のトラブルも回避できます。

それをお互いで確認・承認後に依頼いただいたお仕事を始めるという流れで自分はお仕事をさせていただいてます。
中々デザインに関してはお任せなど大雑把な仕様になる事が多いので、予めこれぐらいのデザインはこの値段みたいな概算の指標を作っておくといいかもしれません。


自分も以前とてもお仕事を受けた事があり、二日間徹夜して制作して納品した事があったので、それ以来「その時に自分がどの項目を確認しなかったからいけなかったのか」を考えて、自分なりに実践している感じです。
他にもいい方法などあるかもしれませんが、同じような事で困っている方に一意見としてお届けできればと思います。

石橋を滅茶滅茶叩いてわたるイメージでやれば上手く折衝できてくるのではないかなと思います。


それでは、また次回に!
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